パーパスアンバサダー紹介
第52期 大東建託グループ経営計画説明会
4/21・福岡会場
パーパスに基づく考動の具体的指針「行動指針」を実践している方をご紹介します!
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営業
大東建託 延岡支店
川口 誠 さん

【本人からのメッセージ】
私が大切にしているのは“目線合わせ”です。相手側の立場に立って、同じ立ち位置、同じ目線に寄り添うよう心がけています。それにより相手の思いや目標を共有し認識のズレを防ぎ、必要な役割や行動を理解する為です。そんな中から、未来に繋がるものを手探りしています。
【エピソード】
あるお客様との関係は、亡くなった前任の営業社員の遺志を継ぐことから始まりました。お客様は故人のご家族と家族ぐるみの付き合いを続ける中、大東建託と引き合わせてくれたことに感謝の意を示されていました。川口さんがそのお客様を担当する際、お客様と故人が良好な関係を築いていたこと、担当者の突然の病死によって進行中の提案に対する不安を知りました。そこで、故人ならどう考え行動したか想像し、故人の遺志を継ぐ覚悟を持って行動することを心がけました。命日には故人のご家族を訪ね、仏壇に手を合わせ、お客様との関係性やエピソードを伺いました。このように、お客様の話をしっかりと聞き、故人ならどう対応するか考えながら、時間をかけて営業を行いました。
お客様は最終的には2棟目の契約を決意され、「1棟目は色々と大変だったけど川口さんに担当を引き継いでもらってよかった」との言葉をいただき、故人の想いを形にできたことに喜びを感じました。故人への恩返しとして、将来娘様の結婚式に参加することを心に留め、日々営業活動に励んでいます。
設計・積算
大東建託 福岡支店
因幡 和希 さん

【本人からのメッセージ】
「私は、仕事をする上で「正しい判断」と「挑戦する姿勢」を大切にしています。常に落ち着いて物事を整理し、最適な答えを導き出すことを心がけています。「挑戦する姿勢」においては「挑戦できる環境」が最も大切だと感じます。その環境を与えてくれた事業部長、設計マネージャー、支店長をはじめとした支店の皆さんの支援があってこそだと考えています。本当に有難う御座います。
【エピソード】
いつも、冷静で淡々業務をこなす反面、担当者へ指導に関しても率先し行い、課内の取り纏めを行っています。51期より福岡エリアで取組を行ってきたホテル案件の進捗を円滑に進めるため、積極的に会議を開催し、各工程を的確に管理しました。その成果として、設計契約を無事に締結することができました。さらに、実施設計も順調に完了し、プロジェクトの成功の重要な要です。関係者全員が期待を寄せています。いつも、新しいことに挑戦をし、ポジティブに活動する姿を見せ、支店全体を挑戦できる環境を導いてくれています。
工事
大東建託 宮崎工事部
中野 陽介 さん

【本人からのメッセージ】
私が働く上で大切にしていることは、働きやすい現場環境の整備です。場内整備、整理整頓はもちろんのこと、元気な挨拶など明るく笑顔の絶えない現場環境づくりを心がけています。協力業者の皆様が気持ちよく現場作業を行えれば、自ずと安全も品質も良くなってきます。その結果、お施主様、入居者様など顧客満足度に直結すると感じています。
今回アンバサダーに選出いただいたことで、日々の取り組みにますますの自信を得ることができました。
誠にありがとうございました。
【エピソード】
中野さんは率先して業者のローテーションに介入し、他担当者の現場状況を把握しつつ、課内ミーティングを行っています。お施主様に対しては、地鎮祭の際には足元の整備に加え、夏はスポットクーラー、冬はストーブを設置して快適な環境を提供しています。また、中間検査では構造や使用材、騒音対策について自ら分かりやすく説明し、お施主様から好評を得ています。
駐車舗装工事が完了した際には、仮設駐車場を確保し、社内検査まで車両の乗り入れ禁止を徹底するなど、細部にわたる管理を実施しています。現場は常に整理整頓されており、若手社員の見本となっています。他担当者の現場状況も確認し、社員や協力業者からの相談に親切に対応することで信頼を得ています。中野さんが担当する現場には他部署からも高い評価が寄せられており、社内外に誇れる存在です。
業務
大東建託 福岡西支店
藤井 和子 さん

【本人からのメッセージ】
「私たちの仕事の先には、常にお客様がいらっしゃる」その意識を、日々の仕事の中で大切にしてきました。だからこそ、何事もお客様目線で考え、自分にできることは何かを考えながら取り組んでおります。そして、お客様に寄り添い、信頼関係を丁寧に築いていくことが、営業支援の原点にもつながると日々実感しています。入社して26年が経ち、社歴だけはすっかり長くなりましたが、これからも“ナイスチャレンジ!”の精神を大切にしながら、常にお客様目線で行動し、パーパスを体現できる仕事ができるように努めます。また、微力ではありますが、“100年企業の礎”を築いていく次世代の方々の力となれるよう、これまでの経験を少しずつ活かしていけたらと思っています。
【エピソード】
あるお施主様が完成引渡の1ヶ月前にご逝去。そんな中でも、奥様と娘様方が「ご主人の想い」をしっかり受け止められており、藤井さんはコンサル担当者と共にその想いに寄り添いながら承継のお手伝いをし、3ヶ月でお引渡しを迎えました。奥様から「けじめとしてスタートを娘に示したい」とお申出のあった竣工セレモニーでは、仏前にお供えでき、新たなスタートにも相応しい優しい色合いのお花のアレンジを準備し、奥様にご遺影をお持ちになられてはとお声かけをしました。当日「春には桜の借景が見えるのよ」という奥様の言葉を聞いて、その桜の木漏れ日の借景でご遺影と共に家族写真を提案すると、帰り際に奥様は涙ぐまれました。
後日、奥様から「チームワークの良さで皆様が心を一つに動いて下さり感謝します。最高のお花で私も喜寿を迎え仏前にて喜び報告をしました」、娘様からは完工後アンケートに「丁寧な対応で安心できました」とお褒めの言葉を頂きました。藤井さんはお客様から信頼され、託された想いを大切に、人と人、そして人と建物を優しく丁寧につなぐことができる社員です。事業部長からも「まさにパーパス、大東建託の王道だ」とお褒めの言葉をいただきました。
管理
大東建託パートナーズ 熊本北営業所
片山 広三郎 さん

【本人からのメッセージ】
私が働く上で、大切にしていることは常に課題や目標に対して自分で定めた着地点を想像し、即行動することです。今回、パーパスアンバサダーへ選任いただけた背景には、私個人の力ではなく管理課並びに営業所のみなさんと共にワンチームで業務へ取り組んでいる結果だと感じております。今後も営業所一丸となって協力し合いながら日々の業務に邁進してまいります。この度は誠にありがとうございました。
【エピソード】
片山さんが管理担当をしていたオーナー様とのエピソードです。オーナー様は弊社管理のアパートについて、他社で外壁塗装工事を契約しましたが、不安を感じて以前担当していた片山さんに相談しました。日頃から定期的な建物状況報告や工事予定の説明を行っていた片山さんは、オーナー様からの相談を受け今後の改修工事予定を確認し、他社営業の圧力に負けて契約してしまった状況を知り、契約内容や保証内容をすぐに業者に確認しました。ずさんな契約内容であったため、オーナー様から解約の希望があり、片山さんはその場でクーリングオフを取り次ぎ、業者対応の窓口となり毅然と断りました。その後、弊社による塗装工事の見積もりを実施し、工事金額、内容、保証の違いをしっかりと説明することで、塗装工事契約の内諾を得ました。
オーナー様からは他社の工事キャンセルに対する感謝の言葉をいただき、工事時期についても建物状況を考慮し相談を重ねたことで、さらに感謝のお言葉をいただきました。
マーケティング
大東建託パートナーズ 大分営業所
工藤 康充 さん

【本人からのメッセージ】
このたび、パーパスアンバサダーに選んでいただき、大変光栄に思います。私は常に前向きな姿勢を大切にし、周囲と協力しながらより良い成果を出すことを心がけてきました。特に、不動産会社様との取り組みでは、信頼関係を築きながら新しいチャレンジを続け、結果として大きな成果につなげることができました。これからもパーパスを体現し、仲間とともに成長していけるよう努めてまいります。引き続き、よろしくお願いいたします。
【エピソード】
工藤さんが担当する不動産会社とのエピソードです。先期のスタート時はベテラン店長とスタッフ2名で店舗運営がされ、申込件数も順調に伸びていましたが、10月の人事異動で新しい店長と社歴が浅いスタッフ2名の体制となり、申込件数が伸び悩む状況に陥りました。
そのような状況の中でも、工藤さんは新しい出会いをチャンスと捉え、当社の仕組みから、当社の建物のこと、お客様へのご紹介方法など自身の賃貸仲介経験を活かし、丁寧に接していました。時には遅くまで電話で熱心に教える姿や、訪問回数を増やすなど持ち前の明るさで一生懸命対応し、不動産会社様が申込を取得した際、一緒に喜んでいる姿で営業所まで明るく活気あふれる雰囲気になっていました。前向きに自分に出来ることは何かを常に考え不動産会社様と共に励んできた結果、1-12月の年間成約件数を30期72件から31期105件の大分県第3位になり、前年対比で145%アップかつ不動産会社様の店舗の中でも1位となりました。
フロントスタッフ
大東建託パートナーズ 佐世保営業所
豊村 綾乃 さん

【本人からのメッセージ】
私は働く上で「変化し続ける事」を大切にしており、業務課の業務範囲を超えて沢山の知識を身に付けられるよう心がけております。このように業務に取組むことが出来るのも、営業所の皆様を始め、たくさんの方々のご指導のお陰だと思っております。感謝の気持ちを忘れずに、今後もさらに成長できるよう努めてまいります。
【エピソード】
豊村さんはお客様の要望に添えない場合に、いかに快くご納得いただけるかを考えながら、対応を行っています。例として、佐世保営業所は駐車場の変更を希望されるお客様が多いのですが、駐車場の変更を希望されるお客様には、「変更は原則承れません」とだけ伝えるのではなく、「差し支えなければ理由をお聞かせいただけますか?」と、まず理由をお伺いするのが重要なポイントです。お客様の要望に添えるか一度検討し、その結果「変更は難しい」と伝える際も、真摯にお詫びすることで、誠意を感じていただける対応を心掛けています。
さらに、電話対応が多い管理スタッフをサポートし、セットアップ業務にも積極的に取り組んでいます。具体的には、見積書や年間発注予定一覧表の確認書の取得、書類発送、返送の督促業務を行い、他の業務にも携わることで知識向上を図っています。その結果、維持管理注文書発行時のエラー原因を理解できるようになり、業務の質向上にも貢献しています。こうした努力が、業務の効率化につながっています。
仲介
大東建託リーシング 大牟田中央店
藤田 誠一 さん

【本人からのメッセージ】
私たちは毎月、多くの契約手続きを行いますが、私がルームアドバイザーとして、忘れてはならないと思っていることは、お客様にとってはたった一人の担当であるということです。希望もありますが、不安がある新生活において、せめて新しく住むお部屋はストレスなくご入居をいただきたいと考えております。不安なく新生活を迎えられるように些細なことでも相談いただける関係を構築しています。契約が終わったら終わりではなく、入居日前後でもこまめに連絡をして、お困りごとはないかをお聞きしています。入居後の対応に関しては工事課や管理課の皆さんに迅速に対応をいただき大変助かっております。今後も皆さまの協力のもと、お客様にとって良いお部屋・環境を提案してまいります。
【エピソード】
藤田さんはお客様の懐に入り込むのがとても上手です。店舗内では「藤田ワールド」と呼んでいます。お客様の年代や属性にあわせて接客方法を使い分け、冗談や方言を駆使してすぐに「藤田ワールド」に惹き込んでいます。
初対面で表情が固いお客様には冗談を言いつつ場を和ませ、当店は福岡県と熊本県の県境に位置していますので、年配のお客様にはフランクになりすぎない程度に福岡弁と熊本弁を使いわけています。お客様へのこまめな連絡はもちろんですが、それは契約時だけでなく入居後も定期的に「困っていることはないかですか」などの連絡をしています。例えば、入居後に鍵の不具合でドアの開閉が出来ないと連絡があった際には管理課の担当者がすぐに行けない距離に居たため管理課よりも先に現地に赴き謝罪し場を繋ぎ、管理課へ引き継ぎをしました。お客様からも入居後アンケートでお褒めの言葉を頂いております。そういった日々の積み重ねにより、お客様評価が高くCLステータスシンボルは3年連続受賞予定です。
