当社所属の渡邉彩香プロ優勝という最高の形で幕を下ろした「大東建託・いい部屋ネットレディス」。
主催10回目にして初のホステスプロ優勝という快挙を達成された渡邉彩香プロの大活躍はもちろん、
当社所属プロの皆さんの頑張りが光る、すばらしい大会となりました。
今回は、今大会のふりかえりとして大会の様々な側面をお伝えします。


大会初のホステスプロ優勝!

首位と2打差の7位タイと、優勝を狙える好位置で3日目を終えた渡邉彩香プロは、4日目を1イーグル・6バーディの「64」、トータル17アンダーでまわりみごと逆転優勝。ツアー通算6勝目を挙げました。

(前略)
前半からアクセル全開だった。バーディ発進を決めると、3番、5番でもスコアを伸ばし、6番パー5では持ち前の飛距離を生かしてイーグル奪取。後半17番からは2連続バーディで締めてクラブハウスリーターに。
後続のプレーヤーが首位に並ぶ可能性がなくなり、全選手ホールアウトを待たずして復活Vを決めた。
優勝スピーチでは「今年は10回目の記念大会で、私としても契約10年目の節目の年でした。いいときも悪いときも、苦しいこともたくさんあったんですけど・・・」。そう言って、涙で言葉を詰まらせた。
「…・・でも、こうやって最高のかたちで恩返しができて、選手として本当にうれしく思います。これからも大東建託さんと一緒に、さらに高いところを目指して頑張ります」と、最後は笑顔でさらなる活躍を誓った。
引用:ALBA Net編集部/ALBA Net GOLF

ゴルフの世界には、優勝者が池に飛び込む“ポピーズ・ボンド”という風習があります。所属契約当初、渡邉プロと役員の間で「ホステスプロとして優勝したら一緒に池に飛び込もう!」と約束していたそうです。優勝した今大会、その約束を果たそうと役員の皆さんは飛び込む気満々だったのですが、ゴルフ場関係者の方に普通に止められてしまったという笑い話もありました(笑)

[ 当社所属プロの成績 ]


メインスタンド背面と練習場にグループ企業ロゴを掲載

テレビをはじめ多くのマスメディアに取り上げられる機会を生かし、大東建託グループ各社のロゴを各所に掲出しました。
中期経営計画「グループ一丸」を表現し、当社グループの規模感を世間に知っていただくことはもちろん、各社で働く皆さんにもグループの一員であることをあらためて認識いただき、グループパーパスの実現に向けて一致協力できるきっかけになればと考えています。

大東建託の
企業ブースを出展

大会主催企業として、優勝者なりきりフォトスポットを出展。優勝カップと賞金パネルを持って、記念写真を撮っていただきました。会場内は写真撮影ができないため、思い出の1枚になったと思います。当日にお立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました!


大東建託の
企業ブースを出展

◆大会にご来場いただいた観客数

10,400名(4日間合計)

◆大会にご協賛いただいた企業様数

102社(過去最多)

◆大会にご協力いただいたボランティア人数

延べ589名(大会当週合計)

大会期間中は猛暑が続き、38℃になった時間も。本大会は暑さのピークを避けるため、スタート時間を例年より前倒して早朝6時の開始となりました。また、選手用の日よけテントやミストシャワーを設置し、キャディ用のポンチョもメッシュ仕様に変更されました。ご来場のギャラリー向けにも、来場者全員にキャップ・水・うちわ・塩分タブレットが配布され、入場ゲートにミスト扇風機を設置するなど、昨年よりも熱中症対策を強化したことにより、救急要請の発生を0件に抑えることができました。


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