事業開発本部の取り組み紹介

事業開発本部では賃貸住宅以外のさまざまな取り組みを実施しています。
取り組みの一部をご紹介しますので、ぜひご注目ください。


事業戦略部×技術開発部

大阪・関西万博開催
いよいよ始まる大阪・関西万博。若手建築家が設計を担う全20施設のうち、桐圭佑氏が担当するポップアップステージに大東建託は大阪・関西万博の会場整備参加(木材)サプライヤーとして協賛します。
桐氏のアイディアを事業戦略部が企画を起こし、技術開発部にて実現した、部門横断のプロジェクトです。
炭素固定効果のある木材(国産材)を活用することで、大阪・関西万博のイベント自体の持続可能性に貢献すると共に、日本の林業振興と地域創生にも寄与していきます。

  • 国産の構造材をイベント会場のウッドデッキとして提供
  • 構造材「CLT」を使用したイベント控室・倉庫として提供
  • 工事現場の現場事務所や展示施設へ公開
  • 最終は木材チップに加工し構造材として再利用を検討

グローバル不動産開発部 国内不動産開発課

物流施設開発事業
グローバル不動産開発部 国内不動産開発課では、当社初となる、物流施設開発事業に取り組んでいます。
関東・中部・関西に7件の用地取得を進めており、そのうち、千葉県柏市、栃木県鹿沼市の2物件が、2025年12月末、2026年1月末の工事完成に向け、基礎工事を進めています。大型物件の施工現場体験会などを実施し、他社ゼネコンの現場監督との交流会も検討していきます。

物流開発に適した、大型用地を募集しています。
情報提供に対する、営業評価基準も定めていますので、詳しくは【グ開知-51-1】をご確認いただき、多くの情報をお待ちしております。

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