部門コラボ施策
人事部&ダイバーシティ推進部レポート
“学び支援制度”のご紹介
みなさん「学び支援制度」というものがあるのをご存じですか? 原籍が大東建託の従業員であれば役職問わずどなたでも利用いただける、グループワークやグループディスカッションのある外部セミナーへの参加費を1年度で上限3万円/人まで支給する制度です。
目的
①社外の人と交流をもつことで刺激を受け、気づきを得る
②制度利用を通して「自ら勉強する風土」を育む
TOPIC 1
学び支援制度の利用方法
1.個人申し込みが可能なサイトで気になるキーワードを検索!
※個人申し込みが可能なサイト:インソース、JMAマネジメントスクール、SMBCコンサルティング など
キーワード例:ファシリテーション、コミュニケーション、ロジカルシンキング、クロージング など
2.事前申請の前にチェック!
①グループディスカッションやグループワーク、ワークショップなど参加者同士で交流できるプログラムがあるか?
②金額は3万円以内か? ※3万円をオーバーした場合、差額分は自己負担
3.専用申請を起票!
ポータル → 専用申請一覧 → テンプレート名:学び で検索 →【 自律人材】学び支援制度(事前申請分)を選択
フォーマットに沿って内容を入力し、申請
4.承認になったら希望のセミナーに申し込み&参加!
5.参加後2営業日以内に【自律人材】学び支援制度(参加報告分)を起票
※領収書、セミナーに参加した確証を添付いただきますので取得を忘れずに!
6.承認になったら小口申請
TOPIC 2
制度利用者の事例紹介
最新の産業衛生について学び、他社の取り組みを知ることを目的に、「産業衛生学会全国協議会」に参加しました。

専門職として自己研鑽したくても自身の資格がマイノリティーなので、今までなかなか研修に参加できませんでした。今後も活用したいと思います。

ロジカルシンキングとは何かをしっかり学び、仕事に活かすことを目的に、「ロジカルシンキング」について受講しました。
ミッシーを用いて、もれなくだぶりなく、筋道を立てて論理立てて考えることを学びました。今後上司に報告する際は、情報を構造化し主張や根拠が明確となってから報告するように心がけたいです。
一眼レフカメラの設定、構え方、基本的用語や撮影が上達するコツまで、社内報制作時に使える撮影スキルが身に付くワークショップに参加しました。

被写体とのコミュニケーションが上手な他社の広報担当者の方法を見て学ぶことができました。また、プロに撮影した写真の講評もいただき、他社の方の写真も確認しながらより最善な方法を試行錯誤できました。またスキルが上がるようなワークショップがあれば参加したいです。

業務改善を確実に実行し成功するためのスキルを得るべく、「業務改善」に関するセミナーを受講しました。
「小さな気づきや違和感をないがしろにしない」「なぜ行っているのか理由が説明できない業務は疑う」など、よく聞くポイントではあったが、知らない方とコミュニケーションを取りつつ進めるのは、緊張感もあり刺激になった。
興味があるセミナーがありましたらぜひ学び支援を利用したうえでご参加ください!








