
“キャリア”の意味、知ってますか?
タナケン先生に学ぶ 令和時代のキャリア!

人事部 伊藤さん
みなさんはご自身のキャリアをどのように考えていますか?
大東建託は創業以来、特にヒトにこだわった経営をしてきました。5月に発表された中期経営計画でも「人的資本経営の推進」を第一の柱として掲げています。
人的資本経営でも特に重要といわれる社員のキャリア自律支援について、竹内さんと人的資本経営・キャリア開発で著名なタナケン先生(法政大学 田中研之輔教授)がタッグを組んで進めていますので、今回はその取り組みをご紹介します!
TOPIC 1
竹内さん×タナケン先生の対談をYouTubeにて公開!
キャリアといえば、一般的に履歴書に記載されているような内容を指していたように思うが、仕事だけに偏ると、本当の幸福感はきっと得られにくい。キャリアを充実させるには「仕事もプライベートも両方を充実できるようなキャリア構成」を、自分で選ぶことが大切。
そのためには自分が何にワクワクするのかを考え、ウィッシュリストを作る。
「仕事も家庭も大切にしながら、自分自身がワクワクする。この考えは大切にしたい」
TOPIC 2
タナケン先生から支店長へ キャリア支援方法を伝授!

『人的資本経営とこれからのマネジメント』と題して、2024年10月7日(月)に行われた全国支店長会議にてタナケン先生に講話いただきました。
従来は担当→課長→支店長と昇進することで、組織内でキャリアが完結していましたが、これからはキャリアも多様性の時代です。
上位職はプロデューサーのように、課・支店/部門のメンバーの成長と能力開発を支援する(=個性は潰さず、能力を最大に引き出す)ことが必要になります。※本講話の詳細は、別途共有します。
講話内容
人的資本経営とこれからのマネジメント
-メンバーの活性化に向けて、今すべきこと-
- 人的資本経営とキャリア戦略
- 自律型キャリアへの転換
- キャリアオーナーシップ
- 明日からできるキャリア支援
昇格・異動だけではなく、趣味も含めて興味がある分野への没頭や、社外のコミュニティへの積極的な参加もキャリア形成手段の1つです。(図のビジネス資本・社会関係資本の蓄積につながります)
なにから取り組んだら良いか分からない方は、「まずはウィッシュリストを作成→やりたいことの共通点・道筋を考えてみる」、「とりあえず学び支援制度※で興味がありそうなセミナーに参加してみる」をお勧めします。

(自律人材×チャレンジする風土の醸成)
今後もみなさんのキャリア形成に向けて、全社的な支援策を展開します!

タナケン先生のご紹介
田中 研之輔
- 法政大学キャリアデザイン学部 教授
- 株式会社 キャリアナレッジ 代表取締役社長
- 一般社団法人 プロティアン・キャリア協会代表理事
- 法政大学キャリアデザイン学部 教授
- UC.Berkeley 元客員研究員/MelbourneUniversity 元客員研究員
- 日本学術振興会 元特別研究員(PD:一橋大学/SPD:東京大学)
- 著書35冊・社外顧問36社歴任









