
LGBTQ
2024年12月4日(水)~10日(火)は人権週間です!
国内でもかなり浸透してきたLGBTQに関連する制度・取り組みについて紹介します。

左:小森さん、右:樋口さん
L G B T Q とは?
LGBTQは性的マイノリティをあらわす言葉のひとつで、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クエスチョニングの頭文字をとった言葉です。他にも、アロマンティック、アセクシャル、ノンバイナリーなどさまざまなセクシャリティが存在します。セクシャリティは、身体的性・性自認・性表現・性的指向の4つの要素で構成されており、これら4つの要素が組み合わさるので、人それぞれ性の要素は異なります。
■ 身体的性
生まれながらの生物学的な性で、戸籍に記載された性別
■ 性自認
自分の性についてどんな認識をもっているか、いないか
例:女/男/ひと/トランスジェンダー/中性/Xジェンダー/分からない/模索中 など
■ 性表現
外見や服装、しぐさ、一人称、言葉づかいなどをどのように自己表現をするか
■ 性的指向
どのような性の人に対して性的関心や恋愛感情が向くか
例:異性、同性、中性、限定せず、誰にでも向く、誰にも向かない、たまに向く、よく分からない など
大東建託のフォロー体制
制度
■ ファミリーシップ制度
同性パートナーとの関係性を“婚姻相当”と認め、そのパートナーの両親や子を含め社内上“家族”とみなし、家族向けの福利厚生制度を利用可能とする制度。
例)慶弔休暇、育児・介護支援、単身赴任手当、ベネフィットステーション など
■ ビジネスネーム
戸籍とは異なる氏名で勤務可能。
■ 相談窓口
社内に相談窓口があり、働くうえで感じる不都合を相談可能。
取り組み
■ KENTAKU EST(メンバー随時募集中!)
社内の当事者ならびにアライ(支援者)による定期的な情報発信・会合を実施する社内ネットワーク。
■ PRIDE月間(6月)
従業員にLGBTQに関する情報を発信し、理解を促進し尊重する気持ちを醸成するべく設定された強化月間。
社内だけでなく誰もが心理的安全性を保ち、安心かつ公平に活躍できる社会の実現に貢献すべく2つの宣言に賛同しています。

Business for Marriage Equality
(婚姻の平等を目指す)

Equality Act Japan
(「LGBT平等法」を制定を目指す)

To
横須賀支店 コンサルタントセールス課
芳垣さん
二棟目になる今回の計画はさまざまな問題がありましたが、芳垣さんは私たちの話をしっかり聞き一緒に解決策を考え行動してくれました。私たち家族の立場に立ち、将来のことも見据えた提案をしてくださいました。契約に携わったみなさんのおかげで無事に引渡しの日を迎えることができ感謝しています。
▼
Re
契約前にヒアリングを十分に行いましたが、契約後に問題がさまざま発生しました。支店長にアドバイスをもらい解決策を講じながら進めたのですが、着工後に近隣クレームが出た時は「一度お祓いに行こう」と思いました・・・(笑)。 この事業はお客様には必要でしたので、お褒めの言葉をいただき、一生懸命やって良かったと改めて思いました。今後もお客様目線で頑張ります。(芳垣)
To
山口支店 工事部
原さん
現場監督の原さんの指導のもと、猛暑のなか現場のみなさんがよく頑張ってくださいました。
工事現場もきれいに整理整頓されており、きちんとされた現場管理に感謝します。
仕事もていねいで立派な建物が完成して満足してます。
▼
Re
はじめて担当した現場で右も左も分からない状況でしたが、今の自分にできること、お客様の立場になって取り組むことを心がけました。たくさんの方々の力を借り、建物を完成させることができました。お客様から嬉しいお言葉をいただき本当に嬉しいです。
これからもお客様の笑顔のために仕事に励みます。(原)
※所属は在籍当時のものです。

ダイバーシティ推進部より、健康管理に役立つ情報をお届けします。
<最新健康トピックス!>女性特有の健康課題について考えよう
働く女性が年々増加し、その活躍が一層期待される今、企業にとって女性従業員の健康支援は重要な課題として注目を集めています。男性と女性では、かかりやすい病気が違い、治療法などが異なる場合がある、といったことも分かってきています。特に女性は、生涯を通じて女性ホルモンの変動が大きく、より影響を受けやすいとされています。

女性従業員の大半が 女性特有の健康課題により困った経験がある
女性特有の健康課題により仕事の生産性が低下したり、昇進や責任の重い仕事に就くことや自分の望むキャリアをあきらめる女性がいることは、女性だけではなく企業にとっても損失です。
当社のアンケートに回答した8割を超える女性は仕事に支障が出たり(パフォーマンスの低下も含む)、困った経験をしたことがあると回答しました。
(当社アンケート回答率66.8%)
女性の健康課題の解決は
①生理痛は当たり前?
正常な月経は 周期:25~30日 出血期間:3~7日 経血量:20~140ml
調査によると、月経に関する異常症状やPMS(月経前症候群)がある場合でも「何もしていない」人が最も多いです。痛みや不調の緩和を目的とした内服の相談や子宮や卵巣の病気の早期発見のためにも早めの婦人科・産婦人科の受診をしましょう。
②更年期障害は我慢しかない?
治療によって症状が改善されることがほとんどです。更年期でつらい時期は5年程度と言われています。つらい時は我慢せず婦人科を受診して治療を受けましょう。
上記に挙げた以外にもたくさんの健康課題があります。
正しい知識を身につけ正しい治療をすることで活き活きと生活していきましょう。










