
【DX 実例紹介】
AI顔識別を活用して、お客様の大切な思い出をアルバムにしてお渡しします!
ケアパートナーのデイサービスセンターでは、お客様の日常のご様子や季節ごとのイベントでの和やかなご様子を写真に収め、お一人おひとりにアルバムを作成してお渡ししています。
一施設には平均して約100名のお客様がお見えになり、大量の写真のなかからお一人おひとりを見つけてアルバムを作る作業は、やりがいがあるものの、非常に多くの時間と手間がかかっていました。
今回、DX推進部と協力し、AIがお一人おひとりのお顔を識別して分類し、デジタルアルバムを自動生成する仕組みを構築中です。さらなるお客様サービスの向上と作業の効率化を目指して挑戦を続けていきます!

左から 課長 横川さん ・次長 安田さん

DX人材を育てる
DX人材育成の取り組みについてご紹介!〈支店編 Part3〉
今回は、DX認定資格「DX Beginner」と「DX Bronze」を取得した千葉南支店 コンサルタントセールス課 課長の辻さんにインタビューしました!
INTERVIEW
「DX Beginner」と「DX Bronze」を受講しようと思ったきっかけを教えてください。
辻さん:最近、社内外で「DX」という言葉をよく耳にし、興味をもつようになりました。また、本社や業務課の社員が取得していることも刺激となり、できるところまで挑戦しようと「DX Bronze」も受講しました。
実際に研修を受けてみて、いかがでしたか?
辻さん:「DX Beginner」の研修では、DXで実現したいアイデアを提案書にまとめました。自分の考えを整理するのは難しかったですが、デジタルを活用した業務改革を考えることで、日常の業務にもデジタルが役立つことを実感しました。
「DX Bronze」のeラーニングは、一つひとつの視聴時間が短く、営業の合間にも視聴できたので取り組みやすかったです。
受講特典のDK Chatはどのように活用していますか?
辻さん:営業での悩み相談や、新人の飛び込み営業のアドバイスを求めたりしています。すぐに回答がもらえるので大変助かっています。今後は提案資料の作成にも活用していきたいと思います。









