DX 実例紹介】

認知症をお持ちのお客様の離設※1をデジタルテクノロジーで検知します!

ケアパートナーは、介護サービスから保育サービスまで、全ての方のしあわせをご支援するサービスを全国に展開しています。今回は、お客様の特性に合わせたサービスを提供しているデイサービスセンターの取り組みについてご紹介します。ケアパートナーのデイサービスは、1施設当たり毎日約40名のお客様にご利用頂いています。現場スタッフは、お客様一人ひとりのその日の体調に合わせたサービスをご提供し、安全、安心を常に心がけています。特に認知症をお持ちのお客様に対して、ご本人が意図しない行動で施設外へ離設しないよう、目を離さずに職務にあたっています。もし、離設に気づくのが遅れた場合は、交通事故や熱中症などにより体調不良になるリスクが高いからです。
そこでDX推進部と協力し、認知症をお持ちのお客様の安全を確保するため、デジタルテクノロジーを活用した離設検知サービスの事業化に向け、ケアパートナー甲府、ケアパートナー馬橋、グループホーム椎名町の3拠点で実証実験を開始しました。

※1 介護施設や老人ホームなどで利用者が無断で施設から出て行ってしまうこと。

ケアパートナー
左から
ケアパートナー甲府 センター長 浅井さん
介護スタッフ 上野さん
介護スタッフ 深澤さん
ケアパートナー 課長 横川 さん

※2 MAMORIO株式会社・・・「なくすをなくす」をテーマに世界最小クラスの紛失防止タグ「MAMORIO」をはじめとしたさまざまな製品・サービスを提供。社内報KENTAKU4月号の「盗難自転車探索サービス」でも紹介しています。また「ruum」でも販売されており、会員様は割安でお買い求めいただけます。

DX人材を育てる
DX思考を身につけてさらなる業務改革を実現!?

DX認定制度「DX Bronze」の研修では、『GLOBIS学び放題』のeラーニングを通じて、DXの進め方やITの基礎知識など、DXを進めるために欠かせない知識を身に付けることが可能です。大東建託グループにおけるDXの推進力を向上するために、昨年度は、DX案件の取り組みの中心を担う本社所属のリーダーおよびマネジメント層全員が受講しました!
自身の業務改革に向け、まずは「DX Beginner」、そして上位資格である「DX Bronze」に挑戦しませんか?

お知らせ

9月までに「DX Beginner」に認定された社員は、下期に「DXBronze」の受講が可能です。
10/18(金)~11/1(金)に応募した社員が対象となりますので、みなさんの挑戦をお待ちしてます!!

参加者の声
DK Chatを早く業務で使いたいという思いがあり、受講開始1ヶ月で「DX Bronze」を取得しました! eラーニングでは、「DXとは何か」といった基本的な内容やDXに取り組むための心構えなど、DXの基礎を学ぶことができました。今期から商品開発部のDX開発課に所属した私にとって非常に有益な研修でした!
特典のDK Chatは、早速QC活動で活用しており、主に資料作成に使用しています。自分が作成した文章を、客観的に分かりやすい文章に添削してくれるので、非常に役に立っています。また、最新バージョンは回答精度が上がっていて、非常に使いやすいので、色んな業務に活用していきたいです!

商品開発部 建設DX開発課 藤井さん
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