“2030ありたい姿”を実現するために~リーダー職編~

人事部 柏田さん

“2030ありたい姿”を実現するためには、最大のキャピタルである「人財」の成長を支援する必要があります。そのため、階層ごとに求められる能力を高めるべく、研修内容を見直しました。昇進や昇格の際には従来の資格技能の取得に加えて、その階層にふさわしい能力や人格を兼ね備えているかを測定する仕組みを導入しました。今回はリーダー職についてご紹介します。

TOPIC 1

リーダー職に求められる姿とは?

リーダー職は、支店や部門の方針に基づき、チームを動かして新たな利益を生み出すこと、会社の戦略を自身の言葉でメンバーに浸透させ、動機づけ、問題を解決しながら目標を達成すること、実務を通して自身の後継者を育成することが求められます。
そのための管理者の役割、部下育成、問題解決、リーダーシップやマネジメント、ヒト・モノ・カネの基礎などを研修で学んでいただきます。


TOPIC2

リーダー職への昇進試験
導入

51期課長候補者研修のプログラムより、試験合格を昇進必須要件とします。
アセスメント、適性検査、360度評価を行い、能力とリーダーとしての適性を測定します。

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