2024年7月号
株価の上昇が社員に還元される

譲渡制限付株式(RS)とは?
譲渡制限付株式(Restricted Stock、通称:RS)は、
譲渡(売却)が一定期間制限された株式のことを指します。
株式が付与される対象者(=社員)にとっては、一定期間譲渡(売却)はできませんが、
手間なく自社株式を取得でき、配当金分も持株数が増える非常に魅力的な制度です。
RSの導入目的
社員一人ひとりの努力による企業業績の向上に伴い、
社員自身が保有する自社株式の価値も上昇するという好循環をつくりあげることで、
従業員エンゲージメントの向上と共に、会社と社員が一体となって
中期経営計画(2024年4月~2027年3月)の達成に向けて取り組むことを目的としています。
グループ全社員への株式付与
1.担当者:一律40万円(22株)
※新入社員11株
2.会社成長=株価上昇=社員と共有
3.売却は3年後~
※売却は単元株(100株単位)となります。(2024年6月14日時点)
株式付与対象者
従業員持株会会員の正社員、
かつ本制度に同意される方
※同意書の提出が必要です
経営計画説明会でのRSの導入発表以降、持株会入会者が増加中!
約4割の方は月々1,000円(5,000円・10,000円拠出の方はそれぞれ約2割弱)の拠出金額で、気軽に加入されています。
ご入会いただいていないみなさんにおかれましては、ぜひこの機会に持株会入会を検討ください。



経営計画説明会後のRSに関するアンケートをご紹介します!
大東建託社員
社員への自社株式の付与をサプライズ的に発表したのが、とても印象に残りました。3年後の自社の株価は自分たちでつくるんだ、と奮起する気持ちになりました。
大東建託リーシング社員
まだ入社したばかりで当社について知らないことが多いのですが、働き方改革や株式付与など、社員に対してさまざまな還元を行っていることを知り、とても社員を大事にしている会社という印象を受けました。
大東建託パートナーズ社員
当社入社後から個人的に少額の株運用を始めたことで経済動向が気になるようになりました。株式付与は自己保有資産の形成になり、世の中の動向に目を向けるきっかけにもなると思います。自身の所属する会社と世の中の力学的関係に目を向ける良い制度で、特に若い社員にとって良い制度だと感じました。
このほかにも「帰りの新幹線は株式付与の話題でもちきりでした! 」などのコメントもありました。
問い合わせ先
人事部 人材開発課 育成グループ jinji_ikusei@kentaku.co.jp












