大東建託の最新技術を検証、開発する実験棟1号棟を建て替え

新たに実験棟の7号棟(ニューライズLCCM)を建設!


競争力のある業界最高水準仕様の開発を目標に掲げ、
当社建物の品質、性能、施工性を実物大の建物で検証するための実験棟1号棟を2016年岡山に建設。
資材、工法の技術開発を推進し、現在の2×4構造の標準となっている「高遮音床(D-tone55)」、
オプションの「高遮音界壁(ノイズレスウォール)」などはここから誕生しました。

当社の建物は、さまざまな輸入資材を使用しており、新型コロナウィルスやウッドショックなど外的要因による資材調達リスクを伴っています。リスク分散と国内地域産業(林業)活性化につなげるため、構造材は国産材(スギ、アカマツ、トドマツ、ヒノキ)を採用。
また、脱炭素社会実現に向け太陽光発電設備(33kw)を搭載。
TQCで提案のあった資材(エアフレッシュ見切り、基礎化粧巾木)の検証や、資材の軽量化、省施工化、プレカット造作材の検証を行いました。

エアフレッシュ見切り
基礎化粧巾木

51期からの開発検証内容

現在は6号棟、7号棟を使用して、時代のニーズに対応できるように、下記開発を行っています!

  • 脱炭素社会を実現するZEH・LCCM仕様の室内温熱環境や省電力化の実物大の建物で実験
  • 人手不足に対応した省施工仕様
  • 入居者満足度向上につながる室内外の高意匠
  • 生活スタイルの変化に合わせ、容易に間取り変更が可能な資材
  • 高齢化社会に対応するリラックス効果のある内装
  • ヒートショック対策仕様の健康住宅の開発
技術開発部 CLT開発課
(旧:技術開発課)
大橋 さん
可動間仕切り
高意匠の壁木目クロス
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