時代と共に経営環境は変化する。しかし 私たちの志は変わらない

託された想いを確実に次の世代に

この4月からの51期は、6月に創業から50年を迎える節目の年になります。
創業からの50年、多くの困難や試練に直面しながらも成長を続けてきました。
これは、当社グループ従業員一人ひとりがオーナー様や入居者様、
そして地域住民のみなさまから託された思いに真摯に向き合い、
常に応え続けてきたことによる結果です。
今や9万人のオーナー様から128万戸の賃貸建物の管理を託され、
240万人もの入居者様のくらしを支えています。
あたらめて従業員をはじめ、ステークホルダーのみなさまに心から感謝を申しあげます。

※2024年2月末時点

変わりゆく市場環境のなかで、DAITO Group VISION 2030実現に向けて私たちは何を成すべきか

新5ヵ年計画の総括(46期~50期)

 46期から始動した中期経営計画「新5ヵ年計画」は、50期が最終年度となりました。この「新5ヵ年計画」は、金融機関の融資厳格化、新型コロナウイルス感染拡大、ウッドショックによる輸入資材高騰などの当社を取り巻く経営環境の変化に伴い、49期に実行施策の見直しや計画数値の下方修正を余儀なくされました。他方で、コロナ禍に対応した営業活動や契約の質の向上、不動産開発を強化した結果、48期から3期連続の増収増益を達成することができました。外部環境の影響を受けた「新5ヵ年計画」の経験を糧に、環境変化のなかでも持続的な企業成長ができ、従業員一人ひとりが夢や将来を託すことができる企業・誇れる企業づくりに邁進してまいります。

グループパーパスとDAITO Group VISION 2030について

 「2030年のありたい姿」として社内外に公開した「DAITO Group VISION 2030」。
このビジョンの実現に向けて、あらためて、グループパーパス「託すをつなぎ、未来をひらく。」の意味を共有したいと思います。

パーパスとは、私たちが存在する意義や何を成し遂げることができるのかという疑問に対する答えです。パーパスには、これまでもそうであったように、これからも「託された想いに応え、あらゆる人の『困った』を『安心』に変えることで、明るい未来を創造する存在であり続けたい」という想いを込めております。従業員一人ひとりがこのパーパスに込めた想いを体現し続けることで、ビジョンに掲げる「人とひと」「人とまち」「人と地域」をつなぎ、まちの活性化・地方創生が達成できると確信しております。

この先の50年を見据えた取り組み

 当社は1974年に多田元会長が創業されてから、企業の本質は「社会変化に合わせ常に会社を創り変える環境適応業」という大事な考えを持ち続けてまいりました。

変わりゆく市場環境のなかで、DAITO Group VISION 2030実現に向けて私たちは何をすべきか、これから具体的な取り組みが始まります。

4月17日から順次開催する「第51回大東建託グループ経営計画説明会」で次期中期経営計画として詳細をみなさんにお伝えしたく思いますのでご期待ください。

「第51期」大東建託グループ経営計画説明会

 5年ぶりに社員が一同に会する「大東建託グループ経営計画説明会」。
加速度的に進んだデジタル化により、今年の経営計画説明会もオンライン開催との意見がありました。

しかし、当社が営業活動を行う際に大切にしてきた「直接お客様と顔を合わせること」と同様に、社員のみなさんに直接会って、熱意を持って51期の経営計画を伝えたい、という竹内さんの強い思いで今回は対面開催することになりました。

ぜひ、目的を共にする多くの仲間の存在を感じ、人と人が直接会うことで生まれる多くの熱量を感じてください。

\オウンドメディアリニューアル/

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