2024年1月号

各種フォームへの参加には、団員資格が必要です。
入団は随時受付しています。未入団の方は、こちらのフォームより団員申込をお願いします。

\大東建託 チームスポンサー5シーズン目に突入!👀/

1月11日(木)、大東建託が福岡ソフトバンクホークスと2024年シーズンのチームスポンサー契約(継続)を締結したことを発表しました!当社は2020年よりチームスポンサーを務め、今季で5シーズン目となりました。

新たに就任した小久保裕紀監督のもと4年ぶりのV奪還を目指す新生ホークスを、来シーズンも目一杯応援していきましょう!!!

いざ出陣!!頑張れホークス!

キャップイメージ
大東建託グループ「福岡ソフトバンクホークス応援団」キービジュアル

\イベントレポート:初開催!ホークス現役選手による子供向け野球教室/

 昨年12月16日(土)、ホークス現役選手を講師に迎えた子供向け野球教室が開催されました。このイベントは、大東建託が見込み客様のご家族を対象に企画したもので、今回は特別枠として、この応援団からも応募者の中から抽選で選ばれた社員家族1組が参加をしました!
 野球教室は、PayPayドーム横にある室内施設「BOSS E・ZO FUKUOKA(ボス イーゾ フクオカ)」にある「89パーク」を使って行われ、講師にはなんと!チームの主力、有原航平投手と近藤健介選手(外野手)が、オフシーズンの貴重な自主トレ期間の中、スケジュールを調整して駆けつけてきてくれました! 多くの子供たちが所属している野球チームやホークスのユニフォームを身に着けて参加するなど、イベントを楽しみにしてくれていた事や野球への思いが伝わってきました。

イベント案内チラシ

 2チームに分かれて野球教室が始まると、さっそく室内設備を使いながら、有原投手からはピッチング指導、近藤選手からはバッティング指導が、直接子供たち一人ひとりへ行われました。始めは緊張しながら参加していた子供たちも次第に慣れていき、イベント最後の質問コーナーではたくさんの手が挙がり、子供たちは思い思いに野球や選手に関する質問をしていました。

 両選手からのアドバイスや話に真剣に耳を傾けている子供たちの様子に、改めて大東建託グループの掲げる「スポーツを通じてスポーツ文化の発展と活力ある社会の実現に貢献する」というスポーツ協賛活動の意味を実感することができました。2024年シーズンも、チームや地域、そして社員たちが様々な形でつながり、一緒に勝利への機運を高めていけるよう、取り組んでいきます!



\ちょこっとお見せします!👀/
初開催!大東建託presents子供向け野球教室の様子

MCには球団公式映像中継リポーターの海里(みさと)さんが登場。会場を盛り上げてくれました!
一方、子供たちは・・・ちょっと緊張気味?
有原投手にはキャッチボールやピッチングスピード計測器を使って、投球を指導してもらいました。この日の有原選手の記録は133キロ、プロの球速の凄さも実感!
近藤選手とはマシーンを使ってバッティングを練習。近藤選手からの熱のこもった指導に、子供たちのバッティングにも力が入ります!!
2時間体をいっぱい動かした後は、質問コーナーへ。選手の話に興味津々の子供たち、最後の質問はじゃんけんで勝った子がしてくれました♪


<選手への質問コーナー>
どんな質問があったのか?気になる選手の回答を一部ご紹介!

 Q.プロ野球選手になろうと思ったきっかけは?

 近藤選手-  野球を始めたのは、野球をやっていた兄の練習について行き、遊んだところから。最初から「プロになる」と思ってやっていて、実際に”なれる”と感じたのは、高校の先輩がドラフトで実際に指名されたのを見た時。高校はプロに行くことを目指して横浜高校(神奈川県)に入学しました。

 有原投手-   小中は純粋に野球が楽しくてやっていたけれど、高校に進学する際に「野球を続けるなら強い高校へ」と考え、声を掛けてくれた広陵高校(広島県)へ入学しました。プロになることは考えていなくて、自分が成長できるよう、一日一日必死に頑張った結果、プロ野球チームからも注目してもらえるようになりました。

 Q.プロ野球選手にならなかったら、何していると思う?

 近藤選手-   両親も兄も教員をやっているので、もしかしたら教員になっていたかも。

 有原投手-   食べるのが好きなので、飲食業で料理を作る道もあったかもしれない。

「大東建託に入社していたかも?(近藤選手)」「アパート経営していたかな?(有原投手)」といったコメントも飛び出し、大人が喜ぶリップサービス♪に会場内に大きな笑いが起きました!

 Q.憧れの選手は?

 有原投手-   斉藤和巳(さいとう かずみ)さん。シーズン中も技術面だけでなく、気持ちの持ち方についても前向きになれるアドバイスを沢山貰いました。

 近藤選手-   幼い頃は高橋由伸(たかはし よしのぶ)さん。今は楽天の浅村栄斗(あさむら ひでと)選手。8年間もレギュラーとしてずっと試合に出続けている姿に憧れます。

 Q.(有原投手へ)ストライクが入るには、どうしたらいい?

 有原投手-  相手に向けて足をまっすぐ出すこと。「打てるものなら打ってみろ」という気持ちで真ん中目掛けで投げることが大事だと思います。

 Q.(近藤選手へ)強い打球を打てるようになるには、どうしたらいい?

 近藤選手-  小学生の頃は素振りをよくやっていて、自宅前やバッティングセンターで1~2時間スイングの自主練習を繰り返しやっていました。体が他選手と比べて大きくない分、プロになってからも強い打球を求めて常に練習するようにしています。その結果が、2023年シーズンでのホームラン数につながりました。“なりたい選手”や“なりたい姿”を目標に持ってやるのが上達につながると思います。

 Q.(有原投手へ)打たれてしまったら、どうやって気持ちを立て直す?

 有原投手-  冷静になることを意識することで、気持ちを切り替えるようにしています。打たれることはよくあることなので、それよりも“自分がどんなミスをしたか”が重要。打たれたことを振り返らず、そこから次に“何ができるか”を常に考えてやることが大事だと思います。

選手からのアドバイスに、子供たちも真剣な眼差しで聞いていました。

 Q.(近藤選手へ)逆方向に強い打球を打つには、どうしたらいい?

 近藤選手-  最初から逆方向に打ってしまうと体が止まって力をロスしてしまうので、まずはフェアゾーンに入る確率の高い打ち方をすることが大事。センターに打てばしっかりバットが加速できて、逆方向にも飛ぶようになると思います。

 Q.(有原投手へ)下半身を鍛えるトレーニング法は?

 有原投手-  ランニングとストレッチ。ストレッチは自分自身がやってなかったので、やっていれば違っていたなと思います。ランニングは自分のできる範囲で続ける事、ストレッチは風呂上りに1日5分でもいいのでやるといいと思います。

 Q.最後に、2024年シーズンの目標は?

 近藤選手-  ホームラン30本目標に全力で頑張りますので、応援宜しくお願いします!

 有原投手-  160キロ目指して頑張ります!
(最高時速は166キロ、2023年シーズンは155キロだったそうです)

有原投手、近藤選手、ありがとうございました!


🎁プレゼント企画:ソフトバンクグッズが21名様に当たる!

<応募方法>
以下応募条件をご確認の上、応募フォームよりご応募ください。
・応募締切日:1月31日(水)
・当選発表   :当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます

<応募条件>
・「大東建託グループ 福岡ソフトバンクホークス応援団」の団員(加入者)
・福岡ソフトバンクホークスへの”応援メッセージ”投稿
※応援団に未加入の社員は下記「募集要項」をご確認の上、加入をお願いします。
※応援メッセージは後日、大東建託グループの広報メディア「KENTAKU PRESS」にて公開予定


\応援のアイデア集めてます!/

 「社員一丸となって盛り上げるにはどうしたらいい?」
「応援団員同士で応援・交流するならどんなことをしたい?」

応援団員としての熱き想いや、応援団員の皆様からの声を元に、
スポンサー活動のアイデアを集めています!

「こんなことを聞いてみたらいいんじゃないか?」
「みんなはどんな風に考えているんだろう?」
など、ファン同士のコミュニケーションでもなんでもOKです。
D鷹ファンの目線での活動のアイデアをどしどしお送りください!

大東建託グループニュースメディア「KENTAKU PRESS」にも掲載中!

\オウンドメディアリニューアル/

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