DAITO COMPETITION
賃貸住宅コンペ まちへ出る

第11回賃貸住宅コンペ 震災復興のラストランナー -福島県双葉町ー

2012年に始まった大東建託賃貸住宅コンペは、10回の開催を経て新たなコンペのかたちに挑戦することになりました。
第6回から第10回まで取り組んだ「仕組みと空間」の提案への挑戦は、さまざまな賃貸住宅のあり方を考える機会となりましたが、第11回からの5年間は日本各地のまちへとコンペ自体が赴き、さまざまな地域での開催を試みていきます。
 コンペ自体が各地の状況を発信しながら地域の課題と向き合い、応募者のみなさんと一緒に賃貸住宅の役割を改めて考えていきたいと思います。
 第11回の開催地域、福島県双葉町は東日本大震災によって甚大な被害を受け、2022年8月末、被災地で最後に避難指示が解除された地域です。町民の多くが町に戻っておらず、町としてもこれからの姿を模索しています。
 そういった場所において「賃貸住宅」にできることは何でしょうか。まちの未来を創造し、その新たな風景をつくり出す「賃貸住宅」の新たな提案をお待ちしています。


福島県双葉町 町長

伊澤史朗氏

よりひと言

福島県双葉町は、昨年2022年8月末から住民の帰還が始まり、今まさにどのような町をつくっていくかに取り組んでいます。双葉町の現状を見に来ていただき、「自分が住むとしたらどんな町であってほしいか」将来を見据えてイメージしてください。さまざまなアイデアを寄せていただき、双葉町にしかない町のあり方を一緒に考えていきたいです。

まちの課題を一緒に考えてみませんか
コンペ開催地域を募集中

「賃貸住宅コンペまちへ出る」では今後もコンペを一緒に開催いただける地域を募集します。コンペに参加する学生や若手の建築家の方と共に、みなさんのまちのこれからも考えてみませんか。ご連絡をお待ちしています。

詳細は以下Webサイトへ
https://kentaku.shinkenchiku.net/


お問い合わせはこちら


今月の開発チーム
「商品開発部 企画デザイン課(千野チーム)」

建築商品の開発を支える企画デザインスペシャリストチーム

今回は『第11回賃貸住宅コンペ』の企画を行った、千野課長率いる企画デザインチームの業務をご紹介します。
今回の賃貸住宅コンペでは、これまでの新しい賃貸住宅のあり方といった課題から、まちへ出るコンセプトに変更となりました。企画デザインチームはこうした賃貸住宅コンペだけでなく、他社との新規取り組みや、イベント設計、展示場の改修、ぼ・く・ラボの活動も行っています。社内はもちろんですが、社外とのコミュニケーションを多く取りながら会社の未来を拡張するようなデザイン活動を行っていきます!

商品開発部 企画デザイン課
千野さんチームのみなさん

支店のみなさんとの接点
今年7月、最新デザインの建物をオーナー様にご見学いただけるよう、ルーフラッグ賃貸住宅未来展示場のモデル棟を改修しました。また「ぼ・く・ラボ」の防災活動を通して、支店のみなさんとお客さま、入居者様の安心安全につながる活動や企画を日々行っています。

+1
0
+1
2
+1
0